| 分 類 |
原理・原則 |
内容等 |
| 組織名 |
日本名 |
・給排水管路再生事業協同組合 |
| 英語名 |
・Water Renaissance Association Partnership (略称WRAP) |
| 使命 |
日本水道の再生 |
@水道管路内に塗布された規格外樹脂の劣化に伴う塗料問題を解消する。 |
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A貯水槽水道の直結給水方化を行うとともに定期的に管路をクリーン化を行う。 |
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B診断基準の策定〜適切な改修〜維持管理に至るトータルな永続的水管理を行う。、 |
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CCO2削減、コスト削減の改修工事並びにLCCの推進を行う。 |
| 背景 |
社会状況 |
・地球七周分の配水管(水道本管)も地球20周分の建物内給水管が老朽化している。 |
| 市場環境 |
・外資(グローバル水企業)が進出してきている。
・国内で配水管網、給水管網のトータルに管理する組織、企業がいない。 |
| 法規制 |
■貯水槽水道分野
・貯水槽水道の管路管理を行う「法」がない。
・規格外塗料の放置に伴い建物管理会社の法的責任が生じてくる状況がある
■浄水場・配水管・直結水道分野
・水事業の民営が2001年に法制化されている。 |
| ラップ理念 |
居住者に対して |
・クリーンな水道管路を保証して、安心・安全の水確保を支援する。 |
| 建物所有者に対して |
・居住者に対する水管路の衛生管理義務の履行と資産価値の向上を支援する。 |
| 建物管理者に対して |
・建物管理者等からの法的訴訟などのリスクマネージメント対策と新事業化を支援する。 |
| 組合メンバーに対して |
・先端技術の提供、市場の提供を通して活路開拓を支援する。 |
| 社会に対して |
・新しいソーシャル事業により雇用の創出、経済の活性化に貢献する。 |
| ビジョン |
切り口 |
・縦割り行政の狭間で「水道離れ」が起こった、切り口は貯水水道の規格外塗料問題です。
・水マネージメント事業を、東京23区のマンション共同体(組合)から水共同管理を実現する。
・東京23区の学校・病院の水環境の改善へと展開。
・東京都、23区の行政との新しい連携体制を構築しながら、町、市へ。
・国政にも働きかけて日本〜アジアへと広げます。 |
| 事業名 |
教育・管路診断士育成事業 |
・管路診断士制度をつくり新雇用創出づくりと組合メンバーの教育を行う。 |
| 調査・啓蒙・診断事業 |
・居住者・オーナー・建物管理者に知識提供、診断の受注、コンサルを行う。 |
| 改善工事事業 |
・ラップスペックを基にして、組合メンバーと共同事業を行う。 |
| 検査・瑕疵保証事業 |
・管路診断士による検査を行いラップスペック性能の確保を行う。
・施工実施の組合メンバーと組合で共同瑕疵保証を行う。 |
| 維持管理事業 |
・水道管路の定期的診断を行う。
・排水管路の環境型維持管理を行う。 |
| データ管理事業 |
・工事記録のデータベース事業です。 |
| 経営支援コンサル事業 |
・組合メンバーに対して中小企業診断士、公認会計士、弁護士が支援します |
| レンタル事業 |
・機材の共同使用の斡旋を行います。 |
| 金融・保険事業 |
・本組合の有する事業権利を活用して組合メンバーを支援します。 |
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