水の生命は水道管人の健康を守る
水道管のクリーン革命
経済産業省支援事業
国土交通省認可・国関整建ー産第422号
給排水管路再生事業協同組合
〒104−0061東京都中央区銀座1−27−10
お問い合わせは、FAX 03−3563−5545
TEL 03−6661−8064 
メール
世界初・MRI式管路診断(原子レベルで解明)で付着物を正確に分析

組合の概要 ラップシステム Q&A
水ラップblog かわらばん
モデル新築 モデルマンション 学校 病院・官公庁 チーム水
アンケート調査票 管路診断依頼 資格 水分析依頼は ラップ価格表
MRI式核磁気管路付着物分析


核磁気共鳴装置で博士が分析
対象管給水管
@10年以上過ぎた内面が塩化ビニール面の水道管
A上記に類似した水道管類
B管内を錆止め塗装(管更生)後10年以上を経過した水道管

管内付着物の成分を
核磁気共鳴(NMR)分析スペクトル


危ない水道管とは
経済産業省支援事業:MRI式付着物分析の結果3つのことが明らかとなりました。
       
診断事例【1】
某病院の給水管で既に管更生済み。施工後18年、何の記録もなし。
レッドカード状態でした。緊急配管取替工事を行い解決しました
診断事例【2】
某マンションの給水管で既に管更生済み、施工後13年、赤い塗料の工法でした。
イエローカード状態でした。表面樹脂が手などにチョーク状に付着。但し、発がん性成分を含む塗料でしたが、水への溶出はまだしていませんでした。
専用部給水管につては、ラップスペックの再ライニングが適切です。
診断事例【3】
某大型ビルの給水本管の塩ビライニング面に付着している汚れを分析。芳香族化合物並びに有機物が検出。管壁のマイナス電荷にプラスの化学物質等が累積付着している状態。給水管の衛生環境が懸念される。キャビテーションのような従来型の洗浄方法では完全に除去されない。ラップスペックの管内洗浄で対応できます。

水道管管理者 水道使用者 情報提供義務者
マンション 管理組合様へ 居住者 管理会社様へ
学校 教育委員会 生徒 行政の方へ
病院 病院長 患者 行政
重要な情報です MDAについて
水道局・厚労省 国会質問

安心して下さい解決方法があります

問診から始めます


ラップ技術とは
必要項目 ラップ洗浄 従来型洗浄
MRI式分析 ×
完全な洗浄
ボール清掃 ×
分析チェック ×
総合評価 ×
付着防止器 設置可 設置不可
管内樹脂の劣化度をMRI式分析



永続的な定期診断体制と実施

直結増圧給水工事に際して
東京都水道局の
水質検査や
溶出検査では
事前調査は不十分です

専用部の
MRI式管内分析が必要です
専用部に安全な水を確保
再付着防止器設置
蛇口から完璧な健康水

新しい建物でも、既に建っている建物でも
給水・排水の永続的でトータルな水管理を行うことで
健康で環境に貢献する
楽しい水生活が生まれます。
分 類 原理・原則 内容等
組織名 日本名 ・給排水管路再生事業協同組合
英語名 ・Water Renaissance Association Partnership (略称WRAP)
使命 日本水道の再生 @水道管路内に塗布された規格外樹脂の劣化に伴う塗料問題を解消する。
A貯水槽水道の直結給水方化を行うとともに定期的に管路をクリーン化を行う。
B診断基準の策定〜適切な改修〜維持管理に至るトータルな永続的水管理を行う。、
CCO2削減、コスト削減の改修工事並びにLCCの推進を行う。
背景 社会状況 ・地球七周分の配水管(水道本管)も地球20周分の建物内給水管が老朽化している。
市場環境 ・外資(グローバル水企業)が進出してきている。
・国内で配水管網、給水管網のトータルに管理する組織、企業がいない。
法規制 ■貯水槽水道分野
・貯水槽水道の管路管理を行う「法」がない。
・規格外塗料の放置に伴い建物管理会社の法的責任が生じてくる状況がある
■浄水場・配水管・直結水道分野
・水事業の民営が2001年に法制化されている。
ラップ理念 居住者に対して ・クリーンな水道管路を保証して、安心・安全の水確保を支援する。
建物所有者に対して ・居住者に対する水管路の衛生管理義務の履行と資産価値の向上を支援する。
建物管理者に対して ・建物管理者等からの法的訴訟などのリスクマネージメント対策と新事業化を支援する。
組合メンバーに対して ・先端技術の提供、市場の提供を通して活路開拓を支援する。
社会に対して ・新しいソーシャル事業により雇用の創出、経済の活性化に貢献する。
ビジョン 切り口 ・縦割り行政の狭間で「水道離れ」が起こった、切り口は貯水水道の規格外塗料問題です。
・水マネージメント事業を、東京23区のマンション共同体(組合)から水共同管理を実現する。
・東京23区の学校・病院の水環境の改善へと展開。
・東京都、23区の行政との新しい連携体制を構築しながら、町、市へ。
・国政にも働きかけて日本〜アジアへと広げます。
事業名 教育・管路診断士育成事業 ・管路診断士制度をつくり新雇用創出づくりと組合メンバーの教育を行う。
調査・啓蒙・診断事業 ・居住者・オーナー・建物管理者に知識提供、診断の受注、コンサルを行う。
改善工事事業 ・ラップスペックを基にして、組合メンバーと共同事業を行う。
検査・瑕疵保証事業 ・管路診断士による検査を行いラップスペック性能の確保を行う。
・施工実施の組合メンバーと組合で共同瑕疵保証を行う。
維持管理事業 ・水道管路の定期的診断を行う。
・排水管路の環境型維持管理を行う。
データ管理事業 ・工事記録のデータベース事業です。
経営支援コンサル事業 ・組合メンバーに対して中小企業診断士、公認会計士、弁護士が支援します
レンタル事業 ・機材の共同使用の斡旋を行います。
金融・保険事業 ・本組合の有する事業権利を活用して組合メンバーを支援します。
あなたのお住まいの
水道管は、大丈夫ですか?

毎日顔を洗い、お風呂に入り、炊事・洗濯に使う
その水は水道管を通ってきます
その配管の中が今大変なのです
水質分析では発見できません
浄水器では解決しません。どうしたらいいのでしょう

       簡単です。基本は病気と同じで的確な診断技術と適正な治療法で

トピックス
091115・・経済産業省・国土交通省支援の水道管工事履歴調査への協力要請を管理会社へ行う
091113・・既に管更生済みで規格外樹脂使用のマンション管理組合へ手紙発送を始める。
091015・・民主党戦略室にビジョン案提出
091010・・通常のキャビテーション管内洗浄では管壁付着物の除去が不可能が確認される。
090901・・分析結果(放置された管更生水道管から有害物質検出)
090801・・東京23区内、築20年以上、50所帯のマンション3000組合の水道管工事履歴調査

090625・・麻生首相への質問状、答弁書