困りごとなら水病院

1972年:マンションの給排水管修理業 (産学提携研究と行政の壁)

水装置の総合ドクター業開業

若き日の水装置総合ドクター院長です。

救急センター開業

緊急センターは日本初・365日24時間

 

排水管定期清掃科

1980年代マンション100マン所帯時代始まる排水化のトラブルが新生活の泣き所であった排水管清掃方法を考案開発する

14階建てマンション排水管内を「1階~ノズルを上昇させて」下流より上流に付着油脂をそぎ落としてゆく

「250kg/cm2」の高圧洗浄法を開発 今では管理会社の資金源・全国に普及 「特許化せずに工法をオープン」にした。水病院はとりあえず立ち上がった。

 

給水管赤水対策科

1981年 昭和56年 ・メチルジアニリンに発がん性ありの評価で水道管内さび止め剤として禁止(アメリカ)

1983年昭和58年武蔵工業大学(現東京都市大学)流体工学笠原英司博士研究室と共同研究開始

1985年水道本管会社をM&A
非発がん塗料での管更生開始 1988年平成元年:水道行政は官管理の水道本管用塗料を非発がん性(脂肪族)に変更

 

しかし、民間管理の建物内給水管更生では継続して発がん懸念の塗料が継続使用された

1990年平成2年には、産学では、建物内給水管更生工法(非発がん塗料でない脂肪族系使用)を開発成功。ボールライニング工法誕生

ボールライニング工法では脂肪族系塗料を管内に均一に塗布、余剰塗料を確実に管外へ排出した(産学工法

塗膜厚を塗り回数でコントロールする20年耐久塗布膜工法開発


1990年日本初の配管診断法も開発、診断~施工~維持管理のシステム技術も完成。

旧建設省大臣綿貫民を氏より技術評価
1996年 平成8年・ 塗料問題不問のままで、産学研究の技術情報を他社申請者へ提供するのは不正競争防止法違反ではと審査機関と裁判する

心無に歩く



結果、審査方法の改善を約す

しかし、塗料の基準については従来のままであった(旧建設省と厚生労働省の見解に齟齬)

マンション水道の危機

水道行政は更生工事の適用にブレーキ。官管轄の戸建て水道への適用禁止。マンションへの規制なしとなった。

1998年平成8年産学ベンチャー上場中止

環境保全科設置

2001年平成13年
税制改革で「特許を知財として評価」

日本では環境保全での特許化は不可能で新しいことには「特許を出さない」傾向にあった。

国際的特許取得を目指し、環境保全の考え方の評価を得ることを重要視した。

食べられる洗剤を開発

コーヒー機器内の複雑な管内をピカピカ(某大手コーヒー会社で使用)

環境保全型洗剤開発の考え方図

宇宙に輝く星が巨星爆発して作り出した物質が【ミネラル】水を含む小惑星の衝突で【海】月と太陽の引力掛け合いで【波】海と波とミネラルと【太陽】の熱と光から【炭水化物】【油】【タンパク質】が【光合成】で生まれたようだ。油が水を膜で覆って一つ一つの部屋【細胞】ができて、太陽エネルギーと宇宙のエネルギーの受容体がまさしく【命】。そこに神の申し子人間が【地球の支配者】になり始めている。これが一番の問題で、バランスを失った飛行機のように只今空中を多迷い始めた。いずれ自然の振り子は来たように戻り、もうその時は人の時代は終わっているかもしれない。海洋汚染・温暖化・放射能(核活用)・生命コピー・著しいAI化等・・動物としての人を考える入り口が「水」

人間はサルからか?イルカやクジラからか?「毛のないサル」となった「人間の進化」にとって川や海や「水」が大きなや役割を果たしたのだと私は考えています。皮膚は第二の脳で脳と連結するセンサーです。殊に愛情伝達のセンサーです。だから皮膚と水は切って切れない関係なのです。

代謝洗剤なら水汚染は起こりません

バイオ(微生物)及び微生物(細胞)が作る酵素で消化されるので、酸素を活用した浄化は今では太陽光発電と併用すれば簡単に生活排水、排水油、池の汚泥、養魚などの汚物を浄化できます。水を浄化する。水を清めることが人間の永遠の道だと考えています。

「排水は河の源流」事業開始

墨田川の異臭は収まってきたが、皇居の周りの外堀はドブのような川で異臭を放つ。

最近、お台場のトライアスロン競技場の大腸菌が通常値の21倍と報じられましたが、原因は浄化作用が生活排水の流入に追いつかないのです。

九段下の高速道路の下のコンクリで固められた川を遊覧船が時々とおります。

この流れは東京湾へと続きます。東京湾と瀬戸内海を例にとると、生活排水系59%、49%で汚染物質のトップを占めております。

毎日の食事からでる食べ残しの脂肪分だけでも 一人2g、平均家族で10g、年間で3,650gもの脂肪分が排水管に流されいます。

さらにテンプラ油やサラダ油のような固形化しない油分まで加えるとその倍にもなります。

これだけの油脂量を川に流した場合、魚の住める水質にするには、320トンもの水で薄めなければなりません。

また、排水管を清掃すると管はきれいになる代わりに川の水質は汚染されます。

一世帯当たりで汚れは脂肪換算で300gにもなります。実に13トンもの水で薄めなければ魚は死んでしまいます。

まさに川を汚しているのは他ならぬ私達なのです。

更に、河川を汚染するのは「洗剤などの化学成分」についても考える必要があります。

ベンゼン環化合物は石油(植物や動物ら生命体が高圧で濃縮されたもの)から作られます。

この作業が化学です。有機化学とは石油化学です。 人の肌や内臓器官では代謝できない物質です。

この道とは別に新しい生命化学=代謝化学を生み出してモノづくりをする道が開けたらハッピーです。排水も水を基礎とした科学です

身近な主なベンゼン化合物

これはおとぎ話ですか?

Mansion Water Renaissance

マンションから時代を変える。マンション価値を高める。

エコマンション化 は時代の大きな練りを創るでしょう。

マンション再生は差し迫ったか課題ですから、マンション増収計画事業とすればマンション環境貯金が生まれます

デビル・サイクルを変える

平成21年、22年度と連続し水WRAPの行った 水道管内壁の結果、深刻事実を改めて明ら かにした。

すなわち各河川から取水さ れ、浄水された水道「水」が、排水の 過程で石油系洗剤や農薬等と混合され、 再び河川に排出され再び取水される。

このようなデビル・サイクル(悪魔の循環関係) が、一本の河川の各流域で何度も繰り返されているのです 。
2020年代 マンション600万所帯の今、排水のエコ化 (酵素活用)が世の中を変えるでしよう。
又は、セラミックや遠赤外線や海面活性を非ケミカル的に発生させる技術が今後の課題でした

マンション貯金

ウオータールネッサンス