家庭は川の源流

各自、各ビル、各マンション等、排水管清掃業者、排水槽清掃業者、洗剤業者、酵素ヤ、環境学者、みんなが地域で一体となって水循環をクリーンにしようと考えて初めていいオリンピックができます。

五輪会場「お台場」水質調査、大腸菌など国際基準の約21倍

http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye3175827.html

2020年の東京オリンピック・パラリンピックでトライアスロンなどの競技会場となる、お台場海浜公園で行われた水質調査で、大腸菌などの数が国際基準を上回っていたことが分かりました。
 東京都と大会組織委員会が東京大会の開催期間にあたる今年7月から9月にかけて、トライアスロンと水泳の競技会場となる、お台場海浜公園で水質の調査を行ったところ、大腸菌の数が競技を行うための国際基準を最大でおよそ21倍上回っていたことがわかりました。

 東京都によりますと、下水道の処理能力を超える大雨が降ると雨水と汚水が一緒に流れ出ることがあり、8月に21日間連続で雨が降った影響としています。東京都は今後、下水道の整備を進めるとともに、会場に大腸菌が流れ込むのを防ぐ特殊なカーテンを設置するなどして、安心できる競技環境を整えたいとしています。

墨田川の異臭は収まってきたが
皇居の周りの外堀はドブのような川で異臭を放つ。最近、お台場のトライアスロン競技場の大腸菌が通常値の21倍と報じられましたが、原因は浄化作用が生活排水の流入に追いつかないのです。

九段下の高速道路の下のコンクリで固められた川を遊覧船が時々とおります。
この流れは東京湾へと続きます。東京湾と瀬戸内海を例にとると、生活排水系59%、49%で汚染物質のトップを占めております。

毎日の食事からでる食べ残しの脂肪分だけでも
一人2g、平均家族で10g、年間で3,650gもの脂肪分が排水管に流されいます。さらにテンプラ油やサラダ油のような固形化しない油分まで加えるとその倍にもなります。これだけの油脂量を川に流した場合、魚の住める水質にするには、320トンもの水で薄めなければなりません。

また、排水管を清掃すると管はきれいになる代わりに川の水質は汚染されます
一世帯当たりで汚れは脂肪換算で300gにもなります。実に13トンもの水で薄めなければ魚は死んでしまいます。まさに川を汚しているのは他ならぬ私達なのです。
行政の責任とせず、私たちが環境をクリーンにするチーム作りを行いましょう
  • 1、マンションの排水管清掃をエコ型にしましょう。酵素を併用すれば油は削減します。この一見毎年の  行事のように行なわれる清掃を、胃カメラや大腸検査のレベルの「診断・検査」と講習すれば、一気  にマンションの価値も上がります。
  • 2、飲食店から排出される油の処理を地域で連帯してエコ型で行いましょう。
  • 3、地下ピットの排水処理について も地域で連帯してナノ水流と酵素を使ってエコ型で行いましょう。

排水は人間の胃腸です。町を人や生き物と見たてて、代謝システムを組み込むのです。          チーム排水ラップを作りましょう。これがウオータールネッサンス運動です。           スタートは講習会から始めます。

地域コミュニティーを作り目標を定めて力を合わせましょうましょう。
❶命を守る防災
❷水環境をきれいにする

排水管清掃を業者任せ、管理会社任せ~住民が参加するエコ型へ。

例えば酵素の活用もその一つです。専門業者の方々が知恵を出し合えば実現します。