プロフィル

1965/ユーラシアを歩く

1964東京オリンピックの翌年から日本が世界の一員となりました。


外貨の自由化です。
為替レート1ドル360円、
自由持ち出し外貨
500ドル時代が始まりました。

旧ソ連をシベリア鉄道と軍用機でモスクワまで、その後、自由国フィンランドへ到着しました。1か月間旅の出会いのフィンランド家庭で暖かな時を過ごしました。人間同士のフレンドシップと親切が身に沁みました。

五木博之の

直木賞のモデルのひとり

「青年は荒野を目指す」等、

「モスクワ愚連隊」で直木賞。

 

西欧ではユダヤ人とゲルマン人、ローマ帝国のイタリア人など複雑。

スエーデンでモデルと皿洗い。
水道業を覚えなさいと、世界中旅ができるよと

イギリスでは1年間。
退役軍人サーの家で車いすケアボーイを行う。

毎夜、ディナーパーティー同席。日本への辛辣な批判とも同席。日英戦争の怨念残る時代。

フランスでは日本人画家とワインボトル回収業
日夜論壇・宴会。

ドイツ経由東へ(当時の共産国)
自由なき若者たちの悲しみと出会う。

完全にマルクス経済学が官僚独裁国家である矛盾を学ぶ。
紀元前、水道橋をみて、世界は彼らの手の中と痛感。宗教と銃と衛生思想で彼らは世界を傘下に収めた。
ガールフレンドはいつも美人のユダヤ人
ヨーロッパの源流ギリシャで映画出演

7日出演でギャラ500ドル(日本で2年分)

クレタ島での1か月

世界の中から若者がこの時代はイージーライダーの始まり。ベトナム戦争が影を落としていた

 

西欧文明が切れる。

イスタンブール

イスラムの世界始まる
イスラエルに入ったら日本へは
陸路では帰れない時代

トルコから水洗便所から手洗い便へ。
右手は神聖、左手は穢れの世界が始まる。
宗教と命の綱渡りの世界。
文化の違いは命のやり取りとなる。

 

イラン砂漠横断逃走中・
アフガニスタンへ向かう

パレーレビ国王がホメイニに国を追われる前。 12月ラマダン断食の戒律違反と追われる。
死の逃避行始まる。

ヒンズー国へたどり着く

インドへ 
現代が古代に浮かぶ国

インドは貧しいが祭りの国です
ヒンズーは宇宙のような自由な世界です。

無料宿泊施設で1っ月過ごす。
釈迦の匂いが国中にします。

タイへ入る 小さな仏たちと会う

様々な民族、文化を通り抜け、
共通でありながら、異なる。

ユーラシアは人類が歩いて住み着いた大地。

大航海時代に水を管理する西欧人が世界の隅々にまで出かけ植民地にした

日本人は「極東の宝」ジパングである

今回行けなかった「アフリカ」へは
「水の文化」を持っていこうと思った。

水道事業を始める
「きっかけの2年間」の旅であった。
ワンダーフォーゲラー(バックパックアー)

 

命あれば、目指すはスペインジブラルタルを渡り、南下、喜望峰を目指します。最終は「白鯨」を見たい!!!
只今、小学生通学旗振りや科学技術館のエレベーターボーイをしながら体力強化中