プロフィル

都心部を防災しなければ日本が壊滅します。

①首都直下MEGA地震の発震を科学的にも自分の福島の体験からも確信していることが前提です。

②今まで水関連の技術開発と自らが企業活動を行うことから得た経験とその経緯で「技術者」と「研究者・学者」の力を信頼してきたことも第二の前提です。

③は、私が今74才になって、高齢者の役割とはと考えるようになったことです。年を得て、シルバーと呼ばれます。もはや子を作らぬ「高齢者」として区別されます。 70才を過ぎれば金融機関では非社会人となります

加山雄三、三浦雄一郎さんらは立派な高齢者ですが、誰でもがそうなれるわけではありません。誰でもができて、その行為が自らの肉体を鍛え、又、社会貢献にもなり、多少の収入にもなる道を模索しました。

結果、シニア=高齢者ですが、経験をもつ上級者として、誰でもが志さえあればできる仕事が防災と思いました。

防災されるのではなく、防災する側の人になるような仕事の仕組みを作ろうと思いました。

各々の地域で、地域の防災意識を高め、備えを行うことを推進する「シニア防災」を提案します。 そして、自分は、地域に住む人たちやそこに来て働く人たち、建物の所有者、そこを借りている人等へ向けて備えのメッセージを届ける・経験と学びの中から「コンサルティング」を行うことが必要だと思いました。

それが「シニア防災コンサルタント」事業です。 その事業を技術的に支える人たちや専門会社を「地域の人たちに紹介」直接技術支援を行ってもらえるよう日々に「シニア」は「ドアTOドア」で、

歩いて訪問をします。これが地域を繋ぐ糸です。FACEBOOKでない、「FACA TO FACE」の絆づくりを行います

かみやあきら(もんた)は学生時代からの地球ワンダーフォーゲルに起源があります

 

2011年 東日本大震災・福島原発事故

2012年から2016年まで福島第一原発事故に際し 福島支部を設けて 除染活動を支援しました。放射能汚染除去の困難性自然は長い営みだが人間は放射能に実に弱い存在です。

この美しい日本の山河は今では危険と隣り合わせでした

地震の切迫性と、忘れて話ならないのが放射能です。

MEGA地震切迫にわが気が防災に動いています。