水道塗料の海賊版撲滅を

水道水が安全な水と信じている人は少ない。この度、2017年4月から水道行政は画期的改革を行った。

耐久性100年の塗料の開発である。規格もJWWA(ジャワ)K-157という。

「認証登録」された塗料で、安全性、耐久性は折り紙付きである。水インフラの取り換えから再生へである。安全水道とインフラの未来がかかる改革である。

 

しかし、今まで、塗料業者の中には「規格に適合」すると「適合」マークで価格競争で勝ち、水道管内に発がん性成分を含ませていた塗料メーカーがおり、その業者が管更生の業界団体をけん引していた。水への溶出試験方法は「規格適合」であるが、規格に明記された「分析項目以外の物質」を含ませても、適合マークとなってします。「適合」とは「海賊版」の温床であった。努力は無に帰していた。

 

水道行政は「JWWA」規格「適合」を排除。「JWWA認証登録証」の明示をもって安全をユーザーに保証することで、正しい開発努力の塗料メーカーを育成でき、報われ、ユーザーも施工業者も安心するのである。こうして水道水の安全は保証され、信頼され、安心感が造成されるとおもう。

 

 

2017年08月30日