マンション住民へ情報公開

概要は「マンション理事会と管理組合及び住民との情報共有で資金のムダを省く」

① マンション管理組合修繕委員の方と神奈川県のマンション管理士会所属の管理士は苦境にいた。

② 直結増圧給水管共有部工事を行った施工会社が専用部配管の改修工事で一社特命となっていた。

③ マンション管理会社も同一で、委員の一部では理事長等と業者との癒着が懸念された。

❹K社1社の見積もりより低い見積もりが提出されないのが不思議で、修繕委員が調査した結果。

「業者がK社から圧力をかけられていて高めに出すように指示されていた」ことが明らかになりました。

❺競争入札であれば、コストの高い企業を指名すると、後々、住民から価格の高い企業を選定の場合は「理由の明確」が必要ですとアドバイスしました。そうしない場合は、「1社独占競争入札」について理事会が住民から後々告訴された例があったとの話をしました。業者決定は当面やり直しとなりました。

❼一つの地域で優位性を確保した企業が、通常では12,000万程度の仕事が18,000万円、6,000万円高で、1所帯で30万円たかくなっていました。

住民全体に情報公開が行われていればムダな費用を削減することも可能です。

管理組合も風とおしもよくなり、管更生が公に認可されたことで、さらなるコストの削減が実現することでしょう。1年が経過しておりますが、いい方向へ進むことを祈願しております。

2017年09月11日