ブログ一覧

水道の源は下水

水の循環では下水処理水が河川水の60%を占めています。その川の水を浄化して、水道管に送り、管路の果てに一つ一つの蛇口に飲料水や生活水が供給されます。だれも水道水は安心だと思っていません。なぜか、私たちが「力を合わせず」「バラバラだから」です。

2017年10月17日

国土交通省 マンション工事へ警告

マンション改修工事で談合疑い
設計コンサルは同じ配管更新企画!高い!それでもどこも同じメニュー 国土交通省警告、設計コンサル同士の談合、及び設計コンサル選定の施工業者間で談合疑いあり。
毎日新聞2017年10月1日 10時03分(最終更新 10月1日 16時40分)
https://mainichi.jp/articles/20171001/k00/00e/040/145000c

2017年10月14日

銀座ウオータールネッサンス準備会

共助:銀座ウオータールネッサンス開始
地域、例えば、銀座ウオータールネッサンス。1000のビルオーナーに働きかけ。排水管の浄化、地下ビットの悪臭除去。水道管の完全クリーン化と安全宣言。東京オリンピックを水の町・銀座で迎える。おもてなしとはなんでしょうか?
中国人は水道水が直接蛇口から飲めるが「COOL」です。ヨーロッパ人はそもそも水は「ミネラルウオーター」。水道水は硬水でカルシュウム・マグネシュウムが多くて下痢を起こします。この影響で水道管内は白く覆われ、錆びません。
今、日本人は、なんでも真似です。日本の良さ、良き技術を、パッケージにしましょう。その見本を銀座で!!原発事故が起こり「銀座ラップ」を始める予定が、今になりましたが、ますます、必要度が増したようです。

2017年10月10日

ワンゲル、傘寿の会

福島で防災実践4年。北の核も気になる。放射能被害は人の心を蝕む。

東京に戻て、久しぶりに三田会に参加した。懐かく楽しく年齢の差も忘れ会の上りで会食。終わりに「若き血」を合唱した。その日の後、高校のワンダーフォーゲルOBが集まり、指導先生の墓参にいった。富士の見える墓前で記念写真をとった。ふとワンタラー心がこうじて大学を休学ユーラシアを人の出会いを楽しみに2年間旅した記憶がよみがえって、まだ見ぬアフリカを喜望峰へいきたいな!
傘寿の会で 先輩贈る言葉で「若き血」を歌った。大喝采。先輩もニコニコだった。

これから防災士の事業を立ち上げ頑張りたいと決意しました。

2017年09月25日

水グリッド

原発は最先端でしょうか?安全でしょうか?福島原発事故処理4年体験しました。人間のする仕事ではありません。しかし、50機以上の原発が地震国日本にはあります。朝鮮の政治も恐ろしい状態です。将来の子供たちのために大人は何ができるでしょうか。

2017年09月18日

マンション住民へ情報公開

概要は「マンション理事会と管理組合及び住民との情報共有で資金のムダを省く」

① マンション管理組合修繕委員の方と神奈川県のマンション管理士会所属の管理士は苦境にいた。

② 直結増圧給水管共有部工事を行った施工会社が専用部配管の改修工事で一社特命となっていた。

③ マンション管理会社も同一で、委員の一部では理事長等と業者との癒着が懸念された。

❹K社1社の見積もりより低い見積もりが提出されないのが不思議で、修繕委員が調査した結果。

「業者がK社から圧力をかけられていて高めに出すように指示されていた」ことが明らかになりました。

❺競争入札であれば、コストの高い企業を指名すると、後々、住民から価格の高い企業を選定の場合は「理由の明確」が必要ですとアドバイスしました。そうしない場合は、「1社独占競争入札」について理事会が住民から後々告訴された例があったとの話をしました。業者決定は当面やり直しとなりました。

❼一つの地域で優位性を確保した企業が、通常では12,000万程度の仕事が18,000万円、6,000万円高で、1所帯で30万円たかくなっていました。

住民全体に情報公開が行われていればムダな費用を削減することも可能です。

管理組合も風とおしもよくなり、管更生が公に認可されたことで、さらなるコストの削減が実現することでしょう。1年が経過しておりますが、いい方向へ進むことを祈願しております。

2017年09月11日

水道塗料の海賊版撲滅を

水道水が安全な水と信じている人は少ない。この度、2017年4月から水道行政は画期的改革を行った。

耐久性100年の塗料の開発である。規格もJWWA(ジャワ)K-157という。

「認証登録」された塗料で、安全性、耐久性は折り紙付きである。水インフラの取り換えから再生へである。安全水道とインフラの未来がかかる改革である。

 

しかし、今まで、塗料業者の中には「規格に適合」すると「適合」マークで価格競争で勝ち、水道管内に発がん性成分を含ませていた塗料メーカーがおり、その業者が管更生の業界団体をけん引していた。水への溶出試験方法は「規格適合」であるが、規格に明記された「分析項目以外の物質」を含ませても、適合マークとなってします。「適合」とは「海賊版」の温床であった。努力は無に帰していた。

 

水道行政は「JWWA」規格「適合」を排除。「JWWA認証登録証」の明示をもって安全をユーザーに保証することで、正しい開発努力の塗料メーカーを育成でき、報われ、ユーザーも施工業者も安心するのである。こうして水道水の安全は保証され、信頼され、安心感が造成されるとおもう。

 

 

2017年08月30日