安全塗料・元祖ボールライニング

管内塗料に塗布された水道管塗料は2度目の塗装が重要です

取替の半値でできます。

一時期新聞や週刊誌(週刊新潮平成17年10月20日、27日号)で報道された塗料問題も解消します。

どの工法でも組合の推奨工法と施工業者であれば、

この2度目の管更生も完全にこなします。

水道管の叫びは2度目も管更生を希望する声です。

 

平成17年10月25日日本管更生工業会会長田中章雄の見解では、

従来の工法では対応が困難との見解でしたが、

その塗装の次の対策まで提案されていません。

その後の対応を「水聞多」は調査研究して。

平成21年平成22年度の国の調査実現化事業で再塗装の提言を行いました。

問題は、放置することです。

外壁の塗料と同じく表面が劣化してきます。

塗布後、10年、20年後のマンション給水管内を再度クリーンで強固な塗膜で覆うのです。

現在、2回目の管内塗装が必要なマンションは約100万所帯あります。

マンション専用部は個人の所有のため、管理組合が忘れています。

 

平成29年1月行政による水道の一体管理のスタート

日本水道協会傘下の東京都水道局「給水装置用新塗料規格JWWA-K-157」を使用する工法を

「長命な管更生技術」と認める方針をだしました。

新塗料の安全性の確保は日本の英知の結晶、長命期間は1mm厚で100年。

水インフラの一代革命が始まるのです。私達の長年の成果と考えています

しかし、それを体制化するにはこの分野に携わる「行政、業者、塗料メーカー、既存の水道業」などが

日本の水インフラについて一致した方向の合意が必要だと考えております。

マンション住民の代表であるマンション管理組合が

 

給水管更生の新方向を私達と共同して進めてください

これからは、私達にお問い合わせください。

適正な方向をお示しいたします。

給水管更生技術開発で何度でも再生可能な工法を提案してきた成果を示し、

企業の壁を越えて、水インフラ事業を推進したいと考えています。

❶調査隊を編成してましょう。

❷行政も前向きに!!ビルやマンション、学校なども協力をお願いします。

❸マンション管理組合の協力で、共用・専用給水管更生工事も同一として予算支援下さい。

始まりは、劣化を再度美しくすることです。無駄に高価な配管取替だけが選択種ではありません。

提唱者 神谷照山(水聞多)

 

水道離れの一因、管路の汚れと塗料など

過去の不完全な管更生でも

こんな更生劣化管をわたくしたちが補強してきました。

https://youtu.be/-gN-fREWW9c

故笠原博士武蔵工業大学(現東京都市大学)流体工学研究室の仲間たち作。


管内塗布技術の開発目的は(1983年)~本年2017年100年塗料誕生。

❶管路を半永久的に使用する(繰り返し再生できる)

❷新配管路に100年耐久の樹脂を開発し・新規事業から管内塗布する。

❸管路内に栄養分や肥料を塗布・定量栄養・定量肥料で医療・農業とする。

❹パイプラインの補強・延命・摩擦ゼロに活用する。

管路と管内塗布の可能性を開く・を開発目標としました。

これからはさらに新しい時代が始まります。

下記は工法の一例です。。

 

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